こんにちは!ななみです。




先日ebayで実際に売れた商品とそこから派生させていくリサーチについてお伝えしました。

ebay輸出 主婦の私が見つけた「売れた商品紹介」と派生リサーチ






この時売れた商品として紹介した物は「仏壇」でした。この「仏壇」というキーワードを派生させ、横展開させてみた結果、こんな商品が売れました(^O^)/




今日はキーワードを横展開させていく方法について書いていこうと思います。



派生リサーチから売れた商品





先日こんな商品が売れました(^O^)/

テキスト





何だかわかりますか? そうです!!! 「お地蔵さん」です(^o^)




何故「お地蔵さん」を出品しようと思ったかと言うと、その前に「仏壇」が売れ、その前に「神棚」が売れたからでした。




ある商品が売れたとき、その商品のキーワードから連想される商品を深堀していくのも1つのリサーチ方法ですが、横展開させていくというのも別のリサーチ方法として有効な手段です。




神棚から始まり、その後仏壇が売れた時の私の頭の中はこんな感じでした。




神棚 → 仏壇 → お寺 → お地蔵さん




仏壇からお寺にたどり着き、そこからなぜかお地蔵さんに(^_^;) 何故そこにたどり着いたのか。。。


これは私の頭の中で起こった事なので理由を説明するのは難しいのですが、私的にはそういう連想をしました。




そこから実際、お地蔵さんってebayで売れているのかな?っと思い、調べてみました。





テキスト



頻度は高くないですが、まぁ売れてはいますね。無在庫ですから出品しないと売れませんので、過去に売れた形跡のあるお地蔵さんを数品出品してみたところ、見事に売れました(^O^)/



キーワードを横展開させる方法



例えば、セーラームーンのフィギュアが売れたと仮定します。このフィギュアは2018年に発売された100体限定のフィギュアだったとします。




こんなフィギュアがあれば確実に売れます!(^^)! セーラームーンの人気は今でもかなり高いですし、100体限定であれば海外のセーラームーンファンの人なら絶対に欲しい物だと予想が出来ますね。




これを横展開させてくとすれば、こんな風に考えられます。



  • セーラームーンだではなく、セーラーマーズ、ウラヌス、ジュピターなど他のキャラクターで同じようなフィギュアがあるかな?
  • 2018年より前(2017年、2016年等)に同じようなフィギュアがあるかな?
  • セーラームーンと他のキャラクターをセットで販売したらどうかな?
  • セーラームーン以外に人気がある美少女アニメは何だろう?





こういう風に横展開させていき、それぞれを調べてみます。




調べ方としては、ヤフオクに「セーラームーン 100体限定 2018」というキーワードを入れればセーラームーン以外にジュピター、ウラヌスも(発売されていれば)出てきます。




又は、「セーラームーン 100体限定」とだけ入れます。発売年は入れません。そうすると過去作(発売されていれば)が出てきます。




ebayでどういう商品が売れているのかを見る時は、上記キーワードを英語にして探してみるとすぐに見つかるはずです。




以前もお伝えしましたが、無在庫は出品数が命です。出品数を増やしていくには、キーワードを横展開させて、売れた商品の関連商品を見つけ、それを出品していくということも取り組んでいくべき方法だと思います。




リサーチって「連想ゲーム」なのだと思います。「これが売れた」 → 「ではこっちはどうかな?」、「これが売れたらこれも売れるかも」。




この連想ゲームをしていく為には、「こんな物売れないだろう」という先入観を捨てることです。




ebayでお買い物をするお客様は世界各国に点在していますし、志向も千差万別です。自分の頭の中で「売れる」「売れない」を決めるのではなく、「こういうのってどうだろう?」、「これが売れたらこれもいけるんじゃないかな?」っと、1つの商品から他の商品を連想して、どんどん出品していくという思考が大切です。




実際私は、1つの商品から別の商品を連想して、横展開、深堀していくことが大好きです(*^_^*) こうやってリサーチしてくと出品する商品はいくらでも見つかります。1つ売れたということで、その商品を展開させていき、他にも売れる可能性のある商品を見つけることができるようになっていきます。




この「売れる可能性のある商品」を見つけるというのが大事なポイントで、ここを見間違うと、出品したけど全然売れない(>_<)という結果にもつながります。



もちろん出品した商品が全て売れる訳ではありませんので、出品した後、トラフィックやウォッチ数を確認したり、価格帯のチェック、売れる気配のない商品は見切りをつけて他の商品を出品していくと言う、メンテナンスはかかせません。




この、リサーチ → 出品 → メンテナンスという一連の作業が上手く回り始めると、おもしろいように売れていきます。




無在庫販売は、在庫リスクを取らないで良い反面、出品する時のリサーチ力を上げる、出品した後のメンテナンスを怠らないというような、手間はかかりますが、自分で在庫として持てないような高額商品を販売できる可能性もありますので、そこが楽しいところの一つですね)^o^(